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家庭での栽培編

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2013.01.17

Part1.広口ビンで作るもやし

 

 
種、(発芽率の高い良質なものを選ぶ)。必要な用具は、ガラス製の広口ビン、種が流れ出ないようにビンをふさぐためのネット(さらし布、ガーゼ、ナイロンネット)輪ゴム。種子の発芽温度は18~28℃位。(観察には液温計があるとよい。)
 

 
欠けたり、色の悪いもの、傷ついたもの、ゴミを取除く。種の不良品は腐敗の原因になるので要注意!種を流水ですすぎ洗い後、水につけて吸水させる。
(時間は種の種類と水温で違うので調整)緑豆は5h前後、大豆は短時間で良い。
 

 
ビンの口をネット等でふさぎ輪ゴムで止める。吸水させた水をビンを逆さにしてして捨てる。種を2~3回すすぎ洗いする。
 

 
種が割れて発芽がはじまったら光をあてないよう遮光するため、暗い場所に置く。
受け皿の上にビンを斜めにのせる。湿った土中で発芽する種子の環境を演出する。
栽培期間中毎日かかさずに、1日2~4回、水道の流水ですすぎ、種子の水分を切らさない。
発芽しかけたもやしは芽が折れやすいので、ビンを強く振らないように気をつける。
 

 
芽がでたもやしは、どの状態でも食べられる。子葉をグリーニング(緑化)してやれば、さらに新鮮野菜の観が高まり、おいしくなる。
窓際や電灯の下に数時間おくだけでよい。
強い直射日光は葉や軸の部分まで緑になったり首が紫色になり、生育が抑制されますので禁物。
 

 
ソバやヒマワリのように種皮の固いものを除いて、もやしは、根も葉も全部食べてしまう。できあがったもやしはボールやザルなどに広げて、横に振りながら流水で洗う。
こうすると発芽しなかった種子や、とれた種皮は底にたまるので容易に取りのぞける。

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