国内と海外 緑豆の試み

どこもやらない「国産原料使用のもやし」を 商品化したい!!

■1996年北海道帯広農業技術センターにて国産緑豆の栽培を試みた。

北海道帯広農業技術センターにて試験栽培実施。
左の画像に写っているのは小豆と緑豆。
右の画像は手前に緑豆の各品種、産地別のテスト。右手に小豆が順調に生育している。

■北海道・帯広市契約農家にて緑豆契約栽培を行なう。

北海道帯広市契約農場での収穫の様子です。
左から農場の様子・枯死した物・良い物と枯死した物・未熟さやです。

■1996年~1997年、北海道足寄郡足寄町農業協同組合農産部の協力を得て国産緑豆の栽培を試みた。

(写真上3枚)足寄町農業協同組合農産部から依頼された3軒の農家。
(写真下3枚)北海道足寄郡足寄町の緑豆の様子。

■1995年5月~2年間、栃木県西方町にて国産緑豆の栽培を試みた。

栃木県西方町は北海道より積算気温が高く順調に生育し、実をつけ収穫直前までいったが、9月の台風で倒れてしまい、さやが土に触れて豆が水分を吸ってしまい、カビ菌が出て収穫できなくなってしまった。
数々のデータを取りながら試験栽培をした結果、中国吉林省、黒竜江省にくらべ、日照時間不足、積算気温不足、秋の収穫時期の雨量等、条件がそろわず 日本国内での品質の良い緑豆の収穫は大変難しい。

■1998年4月~中国吉林省トウ南でのオーガニック農場の試み。

吉林省の上原園オーガニック緑豆実験農場の様子。
写真のような大きなトラクターを使用している畑は中国東北部では大変珍しい。

■1998年4月~モンゴルの上原園オーガニック緑豆実験農場の様子。

① 代表取締役 早乙女勇 上原園農場にて。
②⑤ 車にすずなりに乗って農民達が集まってきて農作業をした。
③④ シーズンには毎日4~500人もの人を集めて除草作業。
⑥ オーガニック…除草剤は使わず人手にて作業。

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