※掲載の画像は、ISO9001及びISO22000登録証(付属書)の複写です。
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品質へのこだわり










■ISO9001(品質マネジメントシステム)取得年月日 : 2001年5月11日
登録審査機関名 : (財)日本品質保証機構(JQA)
登録番号 : JQA-QM6540
登録活動範囲 : もやし類及びカット野菜の設計・開発及び製造
本社 / 都賀工場 / 栃木工場
■ISO22000(食品安全マネジメントシステム)取得年月日 : 2010年9月3日
登録審査機関名 : (財)日本品質保証機構(JQA)
登録番号 : JQA-FS0061
登録活動範囲 : 本社(もやし及びカット野菜製品の設計・開発、受注、配送及び業務管理)
栃木工場(カット野菜製品の加工及び包装)
都賀工場(もやしの生産及び包装、カット野菜製品の包装)
原料・水・細菌について
食中毒菌などの滅菌は、通常は原料の豆の消毒に次亜塩素酸水溶液が使われているのですが、我が社では、早くからおいしさの追求により開発された独自の熱湯処理殺菌の技術を保有し、発芽力を落とさずに滅菌を行っております。その後の製造過程でも薬品は使われておりません。
原料の他に味を左右するのは、成分の90%以上を占める水分です。工場のある都賀町周辺は、昔から日光連山からのミネラルたっぷりの湧き水が豊富で、酒蔵・みそ・しょうゆ・酢・ウイスキー工場等、食品工業が発達し、もやしの栽培にもこの伏流水が使われています。
以前の種子は主にタイから調達していましたが、1989年から中国の緑豆の直輸入を開始しました。もやしの緑豆種子の主力の産地吉林省。なかでも吉林省白城地区の種子はたんぱく質含有量 が多く、味の良いもやしになること、害虫の発生が少ないため無農薬栽培に適している事から1998年には直営オーガニック試験農場を開設。6月に作付けし、9月に収穫します。当社で1年間に生産する緑豆もやしの種子の全量 を自社農場と契約農家及び白城地区から調達しています。その他の種子は、中国、アメリカやミャンマーなどから輸入しています。
品質管理のきちんとしている上原園の製品を安心して御利用下さい。