Part2・イチゴパックで作るもやし
種、きりふき器、イチゴパックと受け皿とティッシュ、キッチンタオル等を用意する。パックは店頭のかいわれのように立たせるなら、淵があったほうが良い。
イチゴパックの底に穴を開ける。穴から余分な水分が下に落ちることで、豆や種が腐るのを防止する。
原料の豆(種)を水道水を流したまま洗浄する。その後、水に漬け込み吸水させる。種の種類で時間を調節(1〜12h)
その後、内側の穴のあいた容器(イチゴパックなど)に、ティッシュペーパー、キッチンタオル等、保水性の良い物を敷き、豆をその上にまいていきます。量は一般にうまるくらいまで少なめのほうが育てやすい。
霧吹きかジョウロ等で種が動かないように1日2〜4回程度、水をやります。強く水をかけなければ真っ直ぐに上に伸びたもやしになります。もやしは、生長過程で熱をだすため、水がくさりやすいので、水がたまらないよう気をつけましょう。
4〜5日で最高に栄養価の高い状態になります。ちなみに、市販のもやしは、1週間から10日間育てたもの。光をさえぎって育てれば白いもやしになり、3日目あたりから弱い光をあてて育てるとかいわれやブロッコリースプラウトのように緑色になります。

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