毎年夏休みが近づくと、小学生の理科の研究課題に発芽実験を選ぶ子供がいてもやし用の種子の小分けの注文が増えますが、最近農業関係の試験場、研究所から緑豆の注文が相次いでいます。
発芽の観察実験や、家庭で緑豆をお粥に入れて食べたり、もやしに育てて食べる等の目的には当社の種子を使うと発芽率が高く残留農薬も検出されていない優秀品なので安心ですよ!
2004年秋産のロットの残留農薬の自主検査を今回104項目まで広げて検査しましたがすべての農薬について不検出(~<0.01ppm)の結果でした。
中国の農産物に対して不安視されていますが、当社で手当てしている緑豆は直接私自身で産地に入り、指導管理して現在のベストの調達システムになってきました。
品質のためにはコストを惜しまず、最も良い方法だけを選んできた結果です。