気球の立ち上げ


● 熱気球の立ち上げ

1・バルンカーから気球を降ろす。車から機材を降ろし、風向きを読んでゴンドラを 風上において
 組み立てる。
 バーナーを炊いて、シリンダー、 ホース、バーナーに異常がないかバーナーチェックを行う。

 
 

2・立上げ中熱気球が安定するようにゴンドラから風下に向かって、球皮を広げる。
  このとき、球皮の表裏や、球皮を踏まないように注意する。
 
 

3・冷気によるインフレ。
  球皮の開口部を両側から広げ持ち、インフレーターにより、冷気を送り込み、 球皮を膨らませる。
 また、空 気が漏れないようにパラシュートを球皮本体にマジックテープ部分を貼り付ける。

 
 

4・インフレーターによるインフレで 球皮が十分に膨らんだら、パイロットが バーナーに
 火をつけ、球皮内に熱気を送り込み、機体を立ち上げる。
 このとき、横風などにより、熱気球が不用意に動かないようにスムーズな立ち上がりが
 できるようクラウンロープを引いて押さえる。

 
 

5・立上げ完了 クラウンロープをゴンドラのフレームへとめ、リップラインをひいてパラシュート
 (排気弁)チェック。
 この後、機体、無線 機、リップライン、持ち物や飛ぶ方向などのチェックを行って、
 TAKE OFF!